国際恋愛するときに注意しときたいこと



国際恋愛をするということ

投稿日:2011/11/24/投稿者:トシロー

国籍が違うことで生じてくる壁

国際恋愛ってどうでしょうか?言葉の壁云々はともかくとして結局はその相手との相性の問題かも知れません。
恋愛において何を重視するのかという部分が大切でそのことを自分でしっかり考えているなら別に 国籍云々は関係ないでしょう。
まあでも国際恋愛となるとさまざまなところで「違い」はでてくるのでそれが障害になるかも知れません。
当然文化が違います。
それはちょっとした 習慣もそうですが根本的な善悪の考え方の価値観も日本と外国では異なる部分はあるでしょう。
そうした違いというのはもう埋まるものではなく、どちらかが妥協するものでもありません。
「違う 文化」として受け入れられる感覚がなければいずれ二人の関係はうまくいかなくなるでしょう。
自分の価値観を押し付けるような性格であればうまくはいかないのです。
文化はともかくとして食 生活の違いは結構問題かも知れません。
特に「水」が違いそれによって食文化が違うとどちらかに合わせるのは注意が必要なのです。
具体的に言えば日本の水って軟水で水にあまりミネラルが含 まれていません。
よって日本の場合は昔から身体に必要なミネラル分は食事から摂取していました。
対して海外の水は日本よりはるかにミネラルが豊富。
なので食事からミネラルを 採る必要はないのです。
そう考えると、日本の水を飲んで海外料理にしちゃうとミネラルが不足しますし、海外の水を飲んで日本食を食べているとミネラルの過剰摂取になってしまうおそれがあります。
国際恋愛をするということはそういう部分も注意しなくてはなりません。
単に言葉や性格の問題だけではなく文化にいたるまでさまざまな壁があることを覚悟しましょう。
そして 当然親戚付き合いもあるでしょう。
二人だけなら「言葉の壁なんて愛があればなんとでもなる」と言えますが、結婚するとなるとそういうわけにはいきません。
子供の国籍をどうするか、学校をど うするか、どちらの国に住むかなんて問題もいろいろでてくるでしょう。
人は未知の体験に惹かれるので多国籍の人に魅力を感じるのは当然かも知れません。
ただ深く恋愛をするとその文化の違 いでさまざまな戸惑いがあることも理解しておきましょう。
そして価値観が近い方がいいのか価値観の違いを一生楽しむのか自分がどっちの方がいいのかというのをよく考えておいたほうがよいでしょう。


誰しもモテたいって思うので恋愛は面白いのかも

どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。


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